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強くて低コストの家

低価格高品質へのこだわり
低価格高品質へのこだわり

 川島建築では低価格高品質へのこだわりを20年間実現し続けてきました。 品質を維持したコストダウンの技術は住宅業界でも評判で、住宅購入者がより安くより良い住宅を購入出来るよう コストダウン住宅へこだわり展開しております。


① 良い注文住宅とは、

→ ズバリ!! 直接工事屋さんに頼む!!ことです 

ずばり言います。
直接工事をする「工事屋さん」に頼む!ことです。
まずは、「直接施工」のできる「我が社」に相談することです!


② ハウスメーカーさんは"中間マージン"が発生します

ハウスメーカーさんは本来、家を建てるのが専門で、直接工事をするわけではありません。業者によって違いはありますが、な・な・なんと30~50%近くも高くなります!それどころか、よくある事例が、現場の事をよくわかっていない営業さん(ハウスメーカーさんに多い)が窓口になって、下請けの会社がまたその下請けに発注するパターンです。
このような場合、間に何人もの人が入る為に不必要な経費を生み出し、当然のごとく工事費も高くなります。


③ お客様のご要望やわずかな変更も伝わりにくい

おまけに、お客様のご要望やわずかな変更も伝わりにくく、トラブルも多く発生します。要は、責任の所在があいまいになってしまうからです。


④ 打合せ~引渡しまでを同じ人が直接工事屋さんに依頼する!!

  「 打合せ → 現場管理 → 完成引渡し 」 までを、同じ人が責任をもってやる!
そんな会社にお願いすれば、一番大切である、お客様とのコミュニケーションがとれ、トラブルも発生しにくくなります。
もし、仮にトラブルが発生したとしても、瞬時に対応できるため、お客様に迷惑をかけることもありません。
「リーズナブルな工事費で、お客様の満足のいく施工ができる」、そんな理由で、お客様からお客様をご紹介いただいております。


⑤ コミュニケーションを大切にしています

弊社では、お客様とのコミュニケーションを一番大切にし、真心のこもった"こだわりわがまま注文住宅"を施工しております。現場を直接確認し、現場での声を反映し、20年間の経験と豊富な施工実績を元に、お客様の立場に立って、自身を持って対応させていただきます。



⑥ モデルハウスを作らない

 一般的に、原価を下げれば販売価格は下がります。
しかし、それでは安かろう悪かろうに繋がります。原価率が低いとなおさらです。
また、原価率が低く仕様を上げると、仕様は満足だけど、販売価格は上昇し、最終的に「高くついたね」という声をよく聞きます。
川島建築では豪華なモデルルームや大手住宅情報誌への出稿などを行いません。
モデル経費や販促経費などを削減し、その費用を価格に還元することで原価率を上げ、 いい商品を割安に提供し、お客様に満足して頂けると考えております。



⑦ 生産工学による徹底したコストダウン体制


川島建築では家づくりを生産工学の視点から分析し、1分あたりの作業コストを算出するといった作業をしております。 製造業の現場で行われているようにストップウォッチを持って効率的な作業測定を行う事から始めます。 材料費だけでなく、電気配線やクロスの貼り付け、柱の組み立てと行った全ての作業において何分かかるのか、を全て計測し改善し続けます。 結果、低価格で丈夫な家造りが実現出来ております。


地盤改良工事
柱状改良工事

 

欠陥住宅の原因の25%は地盤によるものです。
不同沈下を避け、高い耐震性を確保した家を造るためには、足元の地盤をしっかりと安定させることが大切です。


当社では、スウェーデン式サウンディング試験による厳密な地盤調査後、その土地に適した地盤改良工事を施します。地盤改良材を混ぜるだけの場合もありますし、土地によってはコンクリートの杭を地中に打っていく大規模な工事になる場合もあります。

ベタ基礎
ハイパー逆ベタ基礎

川島建築では、建物の下全面を鉄筋コンクリートで固めたベタ基礎を採用しています。
どれだけの荷重に耐えられる土地かの地盤調査を行い、その地盤に合った改良工事や基礎の工法を検討します。住宅を建てる土地は、固そうに見える土地でも、場所によって地盤の構造は大きく違います。軟弱地盤だった場合に、もし有効な対策のないまま家を建てると、不揃いに沈下するいわゆる"不同沈下"が起こります。大切な注文住宅・マイホームが傾いてしまわないために、当社では着工前に必ず地盤調査を行い地耐力を把握し、それぞれの土地に最適な基礎造りを行っています。
ベタ基礎は、基礎の底部が一枚の板状になっていますので、コンクリート面全体で建物を支える構造になっております。地震や台風などの衝撃を効果的に地盤へ逃がすことができます。また地面をコンクリートで覆うことで、白アリの進入を防いだり、地面からの湿気対策にも有効です。

→ 弊社基礎施工例

耐震金物
耐震金物
まず、考えたいのは、耐力壁についてです。在来軸組工法における耐力壁とは、筋交いや構造用合板等で、柱間を固めた壁のことを指します。軸組工法でつくった住宅の場合は、耐力壁の長さによって、風力や地震力に耐えられるかどうかを判断します。

【地震に強い家をつくる4つのポイント】

  1. 四隅を固める
    四隅を固めるとは、各部屋の門や家全体の角に壁をつくるということです。家は、いわば箱のようなものなので、こうすることで建物の歪みを抑えることができます。部屋の角に壁をつくることができない場合は、ホールダウン金物などで、柱の引き抜きを抑える補強が必要です。      
  2. 開口部はつくりすぎない
    窓をつくりすぎたり、幅を広くとりすぎるのも耐力を弱める原因です。柱間を2間(3.6メートル)以上にすると、耐力壁をとりにくい場合が多く、大きな梁が必要になるので、上部が重たくなってしまいます。通風や採光のために窓は不可欠ですが、明るすぎるとかえって疲れたり、外からの視線が気になったりすることもあります。光がたくさん入るトップライトやハイサイドライドなどの計画的な配置が大切です。        
     
  3. バランスよく配置する
    耐力壁の量をチェックする場合は、X軸Y軸のそれぞれの長さの合計が基準以上であるかどうかによって判断します。しかし、同時にバランスよく配置することも忘れてはいけません。平面全体に散らばっていることが大切なのです。壁の多い浴室やトイレなどは北側に集中してしまいがちですが、それらすべてを耐力壁にする必要はありません。縦横の耐力壁がT字型・L字型・十字型になるように組み合わせるとよりよいでしょう。
  4. 上下階で位置をそろえる
    1. 2階建の場合には、上下の壁の位置がそろうように計画することが大切です。すべての壁をそろえることは難しくても、耐力壁の位置はできるだけそろえるようにしましょう。
 
外壁通気工法
外壁通気工法

 

湿気は、外壁材や床下などを通じて入り込み、壁体内に結露を起こします。木材は湿気たり、乾燥したりを繰り返していくと、耐久性が低下してしまいます。


そこで当社は、外壁通気工法を採用しています。
構造体と外壁材との間に外気が流れる層をつくることによって、壁体内の湿気を通気層を通して外に放出し、湿気が防ぎ、建物の耐久性をアップします。さらに、冷暖房効果も高まり、省エネ効果が期待できます。