無垢の木の注文住宅|愛知県春日井市|川島建築
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工事の流れ

工事の流れ
地鎮祭
地鎮祭

まずは、地鎮祭を執りおこないます。
地鎮祭とは、敷地の安定と工事の安全を祈願する祭事です。日取りはやはり、大安が好まれますが、先負・先勝でも時間帯によっては良好です。海のもの、山のもの、里のもの、お酒、お米、お水などを季節に合わせてお好みでご用意ください。

 
地盤調査
地盤調査

地盤に適した基礎の仕様を決定するために、現場の地盤を厳密に調査します。
建築後に不同沈下などの重大瑕疵が発生しないような基礎仕様を「基礎仕様計画書」として報告・提案します。
当社の地盤調査には、敷地の各箇所に装置を貫入し、敷地を構成する土層を把握すると共にその軟硬、締まり具合を調査していくスウェーデン式サウンディング試験を採用しています。

 
地盤改良工事
地盤改良工事

いよいよ着工です。
地盤調査でその敷地がどのような土地か判断した後、そこに適切な地盤工事を施していきます。
地盤改良材を混ぜるだけの場合もありますし、土地によってはコンクリートの杭を地中に打っていく大規模な工事の場合もあります。不同沈下を避け、高い耐震性を確保した家を造るためには、足元の地盤をしっかりと安定させることが大切です。

 
基礎配筋
基礎配筋

建物をしっかりと支えるために必要な基礎に、まずは鉄筋を組んでいきます。
基礎配筋完成後、財団法人住宅保証機構による検査を行います。


基礎配筋検査
基礎配筋にコンクリートを流し込む前に行う検査です。
その前に鉄筋の太さや溶接部、配置が図面通りに組まれているかをチェックします。検査に合格後、コンクリートを流し込んでいきます。

 
コンクリート打設
コンクリート打設

検査に合格した基礎配筋に、コンクリートを流していきます。
流し込んだ後は表面が水平になるように仕上げます。
当社の基礎は通常の約2倍のコンクリートを使用する逆ベタ基礎ですので、耐震性にすぐれ、見た目にも迫力があります。これで家の土台となる基礎の完成です。

 
棟上
棟上

基礎のコンクリートが完全に乾いたら、いよいよ棟上です。
棟上式という式典も同時に執り行いますので、通常、日柄の良い日を選びます。
ほぼ1日で、家の骨組みは完成します。平面でしか分からなかったものが立体になり、完成のイメージが見えてきます。ここから約2ヶ月で完成です。


構造体検査
財団法人住宅保証機構による2つ目の検査です。
主な構造部分を一級建築士が細かくチェックしていきます。
家を支える柱や耐力壁の位置は図面通りか、横揺れを防ぐ「筋交い」は図面通り配置され適切に取り付けられているかなど、クロスを貼ってからでは隠れてしまう、構造体を検査します。

 
内部工事
内部工事

本格的に内部工事が始まります。
この段階は日に日に仕上がっていく様子がお客さまにも実感できるので、完成が待ち遠しくなります。

 
外部工事
外部工事

内部工事と平行して、外部工事を行います。
屋根工事、外壁工事などです。外壁を貼った後の建物は、外から見ればもう立派な家です。

 
完成
完成

様々な工程を経て造ってきた家が、ついに完成です。
完成後は完了検査を行い、合格してからお引渡しとなります。


完了検査
財団法人住宅保証機構による、最後の検査です。雨水の浸入を防ぐため、外壁の防水処理やバルコニーが設計図通りになっているかをチェックします。
建物が基準に適合している場合は、検査済証が交付されます。

 
アフターサービス

お引渡し後は定期的な点検を1年目、2年目、3年目、5年目、10年目に実施することにより、ご入居後も快適にお住まいいただくことを保障します。