無垢の木の注文住宅|愛知県春日井市|川島建築
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耐震補強工事

耐震改修工事
■木造住宅の耐震診断・耐震補強補助制度
[適用住宅]
昭和56年5月31日以前に建てられた(着工された)木造住宅(プレハブ、丸太組工法は除き、併用住宅の場合は、延面積の過半の部分が住宅であること)のうち、耐震診断の結果、総合評点0.7未満「倒壊する可能性が高い」と診断されたもの。

 
●耐震改修助成制度を利用した場合の概算費用の計算方法

  〈例1〉
  壁:3ヶ所 / 布基礎:2.0m / 床:30㎡を補強した場合

  ①耐力壁の新設・補強(W900、2~5ヶ所)
    185,000円×3ヶ所=555,000円
    

  ②布基礎の新設・補強(施工長2.0m迄)
    80,000円×2.0m=160,000円
    

  ③床補強(根がらみ・金物補強程度)
    8,100円×30㎡=243,000円

  ④小屋裏補強(小屋筋かい・金物補強程度)
    2,600円×30㎡=78,000円

  {1,036,000円(①~④)+217,560円(諸経費21%)}×1.05
             -600,000円(補助金)=716,238円(自己負担金額)

  ※耐力壁の補強に伴う床、天井の解体復旧の範囲は1㎡/ヶ所程度を含む
  ※補強床、小屋裏補強は根がらみ・小屋筋かい・金物補強を含む
  ※耐震改修設計料は別途
  ※補助金60万円/評点1.0未満→1.0以上かつ総工事費/2で上限60万円