愛知・岐阜の注文住宅は川島建築へ
HOME>アクティブ・リフォーム

基礎補強工事

基礎補強工事
地鎮祭
地鎮祭

大規模修繕・模様替の工事着工前に、地鎮祭を執りおこないます。
地鎮祭とは、敷地の安定と工事の安全を祈願する祭事です。日取りはやはり、大安が好まれますが、先負・先勝でも時間帯によっては良好です。海のもの、山のもの、里のもの、お酒、お米、お水などを季節に合わせてお好みでご用意ください。 
 

解体工事開始
地盤調査

地鎮祭も無事に終わりましたら、いよいよ解体工事の着工になります。
解体する職人さんにも熱が入ります。解体する箇所、保存する箇所を確認しながら工事を進めていきます。
気合を入れすぎて、建物を壊しすぎないように最新の注意を払いながら慎重に解体を行っていきます。
 

既設土間コンはつり工事
地盤改良工事

基礎補強工事なので、既設土間コン(床)を解体していきます。
建物の中に重機が入れる場合は、機械を用いて工事を進めていきます。
ほとんどの場合、重機が建物内部へ入ることができませんので、全ての手作を人力で行っていくことになります。職人さん10名以上が工事に入ることもあります。みんなが協力して、全ての作業を人力にて行う場合もございます。 

残土搬出
基礎配筋

建物をしっかりと支えるために必要な基礎の下地処理工事になります。基礎と砕石の厚み分の土を搬出し、砕石を敷き詰めるためのスペースを確保します。



 

砕石転圧工事

コンクリート打設

砕石を地面一体に敷き詰め、転圧を行います。
自然石を利用しますので、土壌汚染や地下水の汚染を心配する必要もありません。



 

ケミカルアンカー穿孔工事
棟上

既設の基礎や地中梁に、ケミカルアンカーを設置するための穴を開けております。
今回の工事においては、鉄筋を縦横に200mmの間隔で設置しダブル配筋となり、使用するケミカルアンカーの量も450個となります。

 

ケミカルアンカー施工工事
内部工事

金属製ワイヤーブラシ等を用いて、孔内を清掃後、ケミカルアンカーを挿入します。ストッパーを装着した異形棒鋼をハンマーで打ち込み、カプセルを破砕します。樹脂・硬化剤は、均一に混合され、短時間で高強度の硬化物になり、異形棒鋼を固着します。

 

鉄筋工事
外部工事

ケミカルアンカー工事の次の工程の鉄筋工事になります。
コンクリートは圧縮力に対しては強いのですが、引張力には対してはとても弱いものです。コンクリート単体で使用するのではなく、鉄筋をコンクリートの中に入れることで、引張力を鉄筋が受け持つことにより、お互いの長所を生かした『ベタ基礎』が完成します。 
また、鉄筋の継手は、できるだけ引張力の小さい所に設けます。1ヶ所に継手を集中することなく、相互にずらすことで、地震やその他の力が加わった時に、その力を全体に分散させることができます。

コンクリート打設工事
完成

様々な工程を経て造ってきましたが、コンクリート打設の最後の工程になります。
コンクリートとは、
「セメント10%+水15%+細骨材30%+粗骨材40%+空気・その他(混和材料等)5%」からできております。
寒い時期の冬場においては、調合強度を夏場よりも強めにしておきます。
また、ワーカビリティーを考慮しつつ水セメント比も調整を行い、ポンプ車を用いて一気に打設していきます。 

アフターサービス

お引渡し後は定期的な点検を実施することにより、ご入居後も快適にお住まいいただくことを保障します。