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開発工事

開発工事(宅地造成工事)
地鎮祭
地鎮祭

宅地造成工事着工前に、地鎮祭を執りおこないます。
地鎮祭とは、敷地の安定と工事の安全を祈願する祭事です。日取りはやはり、大安が好まれますが、先負・先勝でも時間帯によっては良好です。海のもの、山のもの、里のもの、お酒、お米、お水などを季節に合わせてお好みでご用意ください。 
 

宅地造成工事開始
地盤調査

宅地造成に関する工事の許可通知書・砂防指定地内行為許可も無事に下り、いよいよ宅地造成工事の着工になります。
今回の宅地造成工事の内容は、既設の間地ブロックを撤去し、名古屋市型の擁壁を新設します。高さは4.5mになりますので、完成しましたら眺望が期待できそうです。逆L型擁壁とL型擁壁になります。
 

掘削工事
地盤改良工事

擁壁を設置するために宅地を削ります。ボーリング調査の結果の予想通り、工事開始直後岩盤にぶつかりましたので、アイオン(岩盤を掘削するための機械)を取りつけ工事を進めていきます。
騒音規制法・振動規正法14条の規定による届出書も提出し、工事のできる時間帯なども規制されます。
 

造成工事(残土搬出)
基礎配筋

3mくらいの掘削が終了しました。
今回の工事におきましては、擁壁を設置するにあたり地面より約2m掘り下げなければいけないので、まだまだ土の搬出が続きます。近隣の皆様に迷惑がかからないように工事の時間帯に注意します。

 

造成工事

コンクリート打設

ここで宅地造成工事の手続きについてまとめます。
①申請書を提出→②申請受理→③許可書交付→④中間検査→⑤竣工→⑥完了検査→⑦検査済証交付
という流れになります。
 

捨てコンクリート
棟上

捨てコンクリートとは、基礎コンクリートを作る前に、地盤の上に打設されるコンクリートです。凸凹な地盤の上に人工的に水平面を造ることで、設計図を元に原寸図を直接書くことができます。すべての工事はこの面にしたがって進んでいきます。

 

鉄筋工事
内部工事

配筋とはコンクリートの中の鉄筋の骨組を鉄筋工事で組み立てていくことをいいます。
工場で加工した鉄筋を順序よく組み上げていきます。



 

中間検査(配筋検査)
外部工事

各市町村の中間検査になります。
鉄筋の太さや間隔、隅部補強の確認を行っています。検査の結果、工事が技術的基準に適合しており検査済証を交付されましたので、次の工程に進むことができます。



 

鉄筋工事
完成

中間検査も終わり、いよいよ擁壁のベースコンクリート打設となります。
今回使用するコンクリート車は数十台になります。場所がとても狭いので、配車計画をしっかりとたてます。


 

鉄筋工事

完成
鉄筋作業用の足場が組まれました。足場は現場内を縦横無尽に組まれます。



 

擁壁型枠工事
 
完成
パイプサポートにて、コンクリートの圧力に耐えられるようにしっかり固定していきます。





擁壁完成 
完成