無垢の木の注文住宅|愛知県春日井市|川島建築
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乗入工事

乗入工事
乗入工事
地鎮祭

乗入工事の開始です。
道路管理者、警察への手続きも終わり工事を始める前に、歩道の地下にある埋設物(上下水道・中部電力・NTT・都市ガス)の位置の確認を行います。今回の工事におきましては、土地区画整理地内ということもあり、まだ街路樹が植えられていなかったので、街路樹の移植はありませんでした。また、街路灯の移設も無しで済みました。 

既設歩道アスファルト解体工事
地盤調査

歩道の車の通る部分のアスファルトの交換を行います。
歩道のアスファルトに、車両が乗り入れてしまうとアスファルトがへこんでしまいます。これを防ぐために、アスファルトの下地をコンクリートでしっかりとかためます。
少しもったいない感じがしますが、既設のきれいな歩道のアスファルトを全てめくります。
 

既設側溝取替工事
地盤改良工事

現況では、排水路が横断しているため既設の排水路を撤去し、車の加重に耐えられる規定のコンクリート側溝とコンクリート蓋に交換しています。
また、既設のガードレールを撤去して、車両の出入口にはコンクリートを打設します。

 

側溝新設確認

地盤改良工事
設計図面通りの寸法通りに工事は順調に進んでいます。
コンクリートを流し込む前には、現地で立会いの上必ず確認をします。設計図面と異なるような場合は、その場ですぐにやり直します。
 

コンクリート打設前における下地調整
棟上

原寸の確認が終わりましたら、いよいよコンクリートの打設です。
当日の天気、気温等を予め考慮し、朝一番でコンクリートを打設することに決まりました。
歩道乗入工事ですが、コンクリートで舗装することで、駐車場と道路の段差をなくし、車やバイクなどの乗り入れをスムーズに行えるようにする工事です。また、段差をなくすことで、自転車の転等やパンクを防ぐこともできます。

コンクリート打設完了
内部工事

コンクリートも無事に完了しました。
歩道の部分がコンクリートで補強されました。これで車の重量でも歩道が耐えられそうです。

 

乗入工事
外部工事

コンクリート打設後の養生期間も終わり、整地作業にて工事終了です。

乗入工事の必要性ですが、乗入工事をせずブロックや鉄板等を置くことは、道路法に違反するだけではなく、歩行者がつまづいて怪我をしたり、自転車やバイクの転倒事故の原因にもなりますので、当社では道路乗入工事をお勧めします。