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ブロック積工事

ブロック積工事
ブロック積工事
地鎮祭

ブロック積工事の開始です。
今回のブロック積み工事ですが、建物横の法面の保護も兼ねたブロック積みになります。ブロックは4段積みですが、地面の中に1段埋まりますので、実際に見えるブロックは3段(60cm)になります。
また、法面の土圧を考慮しまして、控え(ブロック塀とと直角のブロック)を設けました。
 

ブロック積工事
地盤調査





 

ブロック積工事
地盤改良工事

測量、地均しも終わり、ブロック塀の基礎を造ります。




 

ブロック積工事

地盤改良工事
ブロック塀で控えが必要な高さは通常は1.2m以上の場合になります。控えは3.4m間隔に直角に設置します。今回の控え壁には空洞ブロックの補強コンクリートブロック造仕様になります。他にも、型枠コンクリートブロック造や、鉄筋コンクリート造がありますが、いずれぼ場合も40cm以上塀から直角にだしてつくります。
 

ブロック積工事
棟上

ブロック積工事も無事に完了しました。
一般にブロック塀と言われている塀は、正式には補強コンクリートブロック塀と言われ、コンクリートブロックを積んだ塀を鉄筋で補強したものになります。
これに使用されるブロックはJISで決められています。
 12(B) ・・・ 厚さ12cm、塀の高さ≦2.0m
 16(C) ・・・ 厚さ15cm、塀の高さ≦2.2m
となっております。
出来上がったブロック塀を見てみてもわかるのですが、控えのないブロック塀と比べて、とても頑丈そうな造りにみえます。