湿気は、外壁材や床下などを通じて入り込み、壁体内に結露を起こします。木材は湿気たり、乾燥したりを繰り返していくと、耐久性が低下してしまいます。そこで当社は、外壁通気工法を採用しています。構造体と外壁材との間に外気が流れる層をつくることによって、壁体内の湿気を通気層を通して外に放出し、湿気が防ぎ、建物の耐久性をアップします。さらに、冷暖房効果も高まり、省エネ効果が期待できます。
屋根を支える垂木と梁とを、ハリケーン帯と耐震金物の組み合わせでしっかりと連結します。それにより、台風などの強風にあおられても屋根が吹き飛ばされないようしっかりと守ります。
木造住宅の大敵であるシロに対しては、通地盤から1m以内の柱と、土台に防蟻処理を施し、万全の防蟻対策で被害から守っています。