当社は耐震性にすぐれた逆ベタ基礎を採用しています。逆ベタ基礎は、通常のベタ基礎のような打ちつぎがなく、基礎背筋の上に流し込むコンクリートは通常の約2倍の量を使用します。また、床下の空間を作らないので、断熱性も上がり、夏涼しく、冬暖かい省エネ住宅を実現します。
欠陥住宅の原因の25%は地盤によるものです。不同沈下を避け、高い耐震性を確保した家を造るためには、足元の地盤をしっかりと安定させることが大切です。当社では、スウェーデン式サウンディング試験による厳密な地盤調査後、その土地に適した地盤改良工事を施します。地盤改良材を混ぜるだけの場合もありますし、土地によってはコンクリートの杭を地中に打っていく大規模な工事になる場合もあります。
土台と基礎の間にパッキンを挟み込み、通気層を設けることによって、床下の換気を隅々まで可能にします。また、基礎コンクリートの水分を土台が吸収することなく腐食を未然に防止するので、土台部分の強度を高め、耐震性・耐久性を確保する事ができます。